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カーメイク斎藤によるガラスコーティングの流れを8段階に分け、画像にてご紹介します。見慣れた車が、ガラスコーティングで新車のようにピカピカに!ぜひ一度お試しください!
最初にボディーに付いた細かいキズや汚れ、へこみなどをチェックします。タイヤ、ホイール、ボディーなどの洗浄をします。


こびり付いている虫の死骸や鉄粉・ピッチ・タール等の付着物を丁寧に除去します。


ここから研磨の開始です。まずマスキングをして、洗車によるキズやウォータースポット(水の跡)を除去します。研磨の際は、塗装本来の光沢を出すために塗装に合ったコンパウンドを使用します。


下地処理によるバフ目を除去し塗装本来の輝きを作ります。この時の仕上がりが、鏡面加工になります。


研磨作業によってボディーに残ったコンパウンドの油分をコーティング前に完全に除去します。脱脂作業が完了したら、コーティング開始です。手作業でコーティング剤を塗り、その後丁寧にふき取ります。


コーティングが完了したら、タイヤのつや出しや車外の窓ふきを行います。
その後、車内の窓やドアの内側なども掃除します。



コーティング後の光沢をチェックします。ガラスコーティングをしたボディーに赤と青のミニカー2台を置いてみました。ボディーに反射するぐらいキレイになっています。

以上でガラスコーティングの全工程が完了となります。ぜひ実際の仕上がりもご覧になってください。
